塩尻峠

dakkyp | 2012/2/6 23:30
距離: 8,421m | 高低差: 226.72m
長野県 塩尻市 塩尻町 1732
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コメント (9)

kuwa
「〇〇峠」は、アリでいきましょうか。問題ない感じはしますし。
いーえむえむ
「○○峠」は、国土地理院の1/25000の地図に出てくるだけでも5000前後有りますよ…
たもっち
わ、お墨付きが!
どこからどこまでを対象とするか悩みそうですが。
というか、近い内に峠のほうが圧倒的多数派になりそうです。
ところで、高低差は最低点と最高点の差が出ているのでしょうか。
起点と終点の間の差ではなさそうですね。
kuwa
5000くらいなら...。峠アリなら、峠は別アイコンで分けた方がよさそうですね。
いーえむえむ
峠ってのは漢字の通りで本来は山越えの坂道を登って行った時の鞍部、いわば「一番頂上」のみを指すものなので、坂道を語ると言う事であれば「終点の名前のみを挙げてる」みたいなことになると思うんです。
確かに、前後の坂道も込みでドライブコースとして「○○峠」で通用してるところがあるのも確かなのですが、本来指す地形を考えれば峠についてはポストマップなどのような「1点のみを指し示す」専用のアイコンを用意してそれを使ってもらうのが良いのではないかと考えます。

ちなみに、国土地理院の地図に出て来る「峠」という地名を全部リストアップしたことがある方を知ってまして、その時に5千ぐらい(4千台だったかも)出てたという話を伺っています。
国土地理院の地図は全ての地形名を網羅しきっている訳ではないので、拾われてないようなものも探していくと「○○峠」は千台の後半から1万数千程度出て来得るのかな、と想像しています。
一方、「坂」についてですが、東京23区内で700以上の「名前の付いた坂」をリストアップしているサイトを見つけました。
そのサイトでは広く通用していると考えられるものをリストアップしているようでしたが、ブラタモリなど見てますと思わぬ細かい坂にも名前が付いていたりしてますので、「その坂の周辺の人以外には余り使われることのない名称」まで集めれば東京23区内だけで1000を越える坂の名前が出て来るものと思われます。
東京23区内だけでもそんな感じなので、全国で「名称のある坂」を丹念に拾っていったとすると数万、下手すると十数万の単位で存在している可能性は高いと思います。
別の見方をしてみると、地形的には峠が1つ有るとその峠から左右の泣き別れで坂道が2つ有る形な訳でして、それぞれに独自の名前が付いてたとすると「名前のある峠」1に対して「名前のある坂」は2出て来る事になります。
それだけでも「峠」より「坂」のが多くなりうると思うんですが。

あと、先回りして可能性のある話を挙げておきますが…「峠」を有りにした場合、登山系の方から「同様の地形を示す垰(たお)、乢(たわ)、乗越、窓、コル、キレットは登録しても良いのか?」という問い合わせが来るかもしれません。
これらについてはとりあえず検討材料として事例を挙げるだけ挙げておいてみると言う事で。
dakkyp
自分でマッピングしておいて何ですが、
確かに、峠のマッピング始めちゃうと、見境がなくなっちゃうという気はしてなくもないです。
んで、のちのち、いーえむえむさんの仰るように、峠の概念でも揉めたり、
どこからを峠道としてラインを引くかで、揉めそうな気もしてます。

そうすると、やっぱり峠は無しかなー、って気も・・・・
「いろは坂」みたいに名前が付いてるならいいかもです。
とあくまで私の思ってることですが。

全然関係ないですが、塩尻峠の途中には、ドライブスルー公衆電話があります。(笑)
まだ写真を撮ってないのでマッピングしておりませんが。
kuwa
「〇〇峠」って聞くと、峠道のイメージが強いので、線でいいかなって感じはします。
地図的に重なってぐちゃぐちゃにならなければ、緩くしといた方が発見があって楽しいかなと思います。
たお?たわ? 実に興味深いです。

坂マップに関しては、名前がついているっていうことが、重要なポイントのような気はしてます。
いーえむえむ
>kuwaさん
>「〇〇峠」って聞くと、峠道のイメージが強いので、線でいいかなって感じはします。
たとえば金沢の隣の津幡町には興津峠という集落の中に峠があるところ(と言うか、峠にできた興津という集落)があり、津幡の人は興津峠というと峠道ではなくそこの集落を思い出す…なんて例もあったりして、必ずしも峠道とイメージが繋がるとは限らないのですが、まぁ普通は峠道と結びつきますね。
峠を越える道の歴史的な名称としては「○○越え」と言うのが割とあるんですが、特に「峠を攻めに行く方々」が集うようなところだと前後の坂も合わせて「○○峠」で通用するようになっちゃってるところもあるでしょうし、そう言う例でありなおかつ「この辺からこの辺まで図示しておけばよいだろう」というのもある程度分かっててマッピングするのであれば、それはまぁ有りかな、とは思います。
(でもやっぱり峠のマーカーは一番の鞍部にあるのがいいなぁ)

>坂マップに関しては、名前がついているっていうことが、重要なポイントのような気はしてます。
私もそれは念頭に置くべきと思います。
極端な話、道に少しでも勾配があればそれは「坂」な訳で、適当に細切れに区切って名無しで登録してしまうとそれこそ無限大に出てきかねません。
「何らかの名称のある坂道」と言う事だけでも押さえておけば、ある程度の歯止めにはなるかと。
逆に言えば、「坂の名称」であれば、たとえばごく限定的な集団で使っているような名称が有る坂(たとえばどこかの学校の学生だけが○○坂と呼んでる、とか行ったものとか)でも良いと思いますし、「○○坂」というのではないものでも良いと思います。
結構面白いものが出てくるかも。
いちかわ
坂はともかく、

> (でもやっぱり峠のマーカーは一番の鞍部にあるのがいいなぁ)
いーえむえむさんの、気持ち的には同意ですね。でも、難しそうなんで無理にリクエストするものではないです。一番標高が高いところ=峠って限らないですよね。たぶん。