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合計: 12

新富士見坂

nishifu | 2012/5/4 14:39
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120502港区-新富士見坂-坂上P1050587120502港区-新富士見坂-中腹から坂上方面P1050591120502港区-新富士見坂-中腹から坂下方面P1050592120502港区-新富士見坂-中腹から坂上方面P1050593120502港区-新富士見坂-中腹から坂下方面P1050594120502港区-新富士見坂-坂下P1050595120502港区-新富士見坂-標識P1050588120502港区-新富士見坂-標識P1050589
 江戸時代からあった富士見坂(青木坂)とは別に明治末大正ごろに開かれた坂で富士がよく見えるための名であった。
平成21年2月 港区(標識より)
距離: 163m | 高低差: 12.02m
東京都 港区 南麻布四丁目 5-44
緯度:35.648387 経度:139.724784
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青木坂

nishifu | 2012/5/4 14:51
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120502港区-青木坂-坂下P1050596120502港区-青木坂-中腹から坂下方面P1050600120502港区-青木坂-中腹から坂上方面P1050601120502港区-青木坂-坂上P1050602120502港区-青木坂-標識P1050597120502港区-青木坂-標識P1050603
 江戸時代中期以降、北側に旗本青木氏の屋敷があったため呼ばれた
平成9年9月 港区(標識より)

別名: 富士見坂
距離: 107m | 高低差: 11.87m
愛称: 富士見坂
東京都 港区 南麻布四丁目 10-18
緯度:35.647909 経度:139.725028
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大横町坂

nishifu | 2012/5/6 14:15
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120502港区-大横町坂(富士見坂)-坂上P1050658120502港区-大横町坂(富士見坂)-坂上P1050655120502港区-大横町坂(富士見坂)-中腹から坂上方面P1050656120502港区-大横町坂(富士見坂)-中腹から坂下方面P1050657
別名: 富士見坂、大横丁坂
距離: 334m | 高低差: 16.42m
愛称: 富士見坂、大横丁坂
東京都 港区 西麻布三丁目 17-23
緯度:35.657979 経度:139.723902
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富士見坂

nishifu | 2012/8/12 12:26
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120808文京区-富士見坂-坂下P1060367120808文京区-富士見坂-坂上P1060366
 本郷給水所公苑の西側を過ぎて、外堀通り(お茶の水坂)に下る坂である。
 『新撰東京名所図会』に、「油坂の北にありて、東に上るを富士見坂といふ。富士山の眺望に適す。」とある。
 江戸時代から、富士見坂という名をもった坂は、今でも東京に多い。(中略)東京からは、富士山は真西ではなく、三十度ばかり南寄りに見えるそうで、(中略)
 ところが、ここの富士見坂は、大体真南に向いている。南向きの数少ない富士見坂といえる。江戸時代は高い建物もなく、この坂の上り下りのとき、西横の方向に富士山が、お茶の谷を越えて、よく見えたのであろう。

ぶんきょうの坂道(東京都文京区教育委員会社会教育課編、発行、昭和55年7月1日第二刷)より引用。
距離: 78m | 高低差: 3.54m
東京都 文京区 本郷二丁目 2-9
緯度:35.702044 経度:139.759509
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藤坂(富士坂・禿坂)

nishifu | 2012/9/10 05:03
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120808文京区-藤坂(富士坂・禿坂)-坂下P1060565120808文京区-藤坂(富士坂・禿坂)-坂上P1060564120808文京区-藤坂(富士坂・禿坂)-標識P1060567
藤坂(富士坂・禿坂) 小日向四丁目3と4の間

 「藤坂は箪笥町より茗荷谷へ下る坂なり、藤寺のかたはらなればかくいへり、」(『改撰江戸志』)藤寺とは坂下の曹洞宗伝明寺である。
 『東京名所図会』には、寺伝として「慶安三年寅年(1650)閏十月二十七日、三代将軍徳川家光は、牛込高田田辺御放鷹(鷹狩のこと)御成の時、帰りの道筋、この寺に立ち寄り、庭一面に藤のあるのを見て、これこそ藤寺なりと上意があり」との記事があり、藤寺と呼ぶようになった。
 昔は、この坂から富士山が望まれたので、富士坂ともいわれた。
 『続江戸砂子』に、「清水谷は小日向の谷なり。むかしここに清水が湧き出した」とある。また、ここの伝明寺には銘木の藤あり。一帯は湿地で、禿(河童)がいて、禿坂ともいわれた。
    藤寺のみさかをゆけば清水谷
        清水ながれて蕗の薹もゆ (太田水穂)

文京区教育委員会の標識(平成11年3月)

別名: 富士坂・禿坂
距離: 74m | 高低差: 11.03m
愛称: 富士坂・禿坂
東京都 文京区 小日向四丁目 4-14
緯度:35.715077 経度:139.738927
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横見坂

nishifu | 2013/5/17 21:04
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130105文京区-横見坂-坂下P1060844130105文京区-横見坂-坂上P1060849130105文京区-横見坂-標識P1060847
横見坂(横根坂)
 『御府内備考』に、
「右坂は町内より湯島三組町え上り候坂にて、当町並本郷新町家持に御座候………里俗に横根坂と相唱申候」とある。
 坂下の蔵前通りの新妻恋坂の一帯は、かって樹木谷といわれ、樹木が茂っていた。この谷から湯島台に上るこの坂の左手に富士山が眺められた。
 町の古老は、西横に富士山がよく見えて、この坂を登るとき、富士を横見するところから、誰いうとなく横見坂と名づけられたといっている。
 坂の西側一帯は、旧湯島新花町である。ここに明治30年頃、島崎藤村が住み、ここから信州小諸義塾の教師として移って行った。
その作品『春』の中に、
「湯島の家は俗に大根畠と称えるところに在った。………大根畠は麹の香のする町で」とある。ローム層の台地は、麹室には最適で『文政書上』には、百数十軒の麹屋が数えらている。

文京区教育委員会の標識(昭和56年3月)より。

別名: 横根坂
距離: 77m | 高低差: 5.25m
愛称: 横根坂
東京都 文京区 湯島二丁目 2-16
緯度:35.703121 経度:139.765862
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富士見坂

nishifu | 2013/6/2 06:47
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130526豊島区-富士見坂-坂下P1010022130526豊島区-富士見坂-坂上P1010025130526豊島区-富士見坂-標識P1010026
富士見坂(ふじみざか)

目白通りに面した酒屋さんと、写真館の間から高田方面に下る坂で、石碑があります。

豊島区高田1-33、40辺り。

豊島区のWebページより。
距離: 117m | 高低差: 14.67m
東京都 豊島区 高田一丁目 33-1
緯度:35.715734 経度:139.717050
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富士見坂

nishifu | 2013/8/27 05:46
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130721-04-文京区-富士見坂(大塚)-坂下P1010592130721-04-文京区-富士見坂(大塚)-坂上P1010597130721-04-文京区-富士見坂(大塚)-標識P1010599
富士見坂(ふじみざか) 大塚二丁目と五丁目の間

 坂上からよく富士山が見えたのでこの名がある。高台から富士山が眺められたのは、江戸の町の特色で、区内にはも同名の坂が他に二ヶ所ある。坂上の三角点は、標高28.9mで区内の幹線道路では最高地点となっている。むかしは、せまくて急な坂道であった。大正13年(1924)10月に、旧大塚仲町(現・大塚三丁目交差点)から護国寺前まで電車が開通した時、整備されて坂はゆるやかになり、道幅も広くなった。また、この坂は、多くの文人に愛され、歌や随筆にとりあげられている。
    とりかごをてにとりさげてともわがとりかひにゆくおほつかなかまち
                        会津八一(1881~1956)

    この道を行きつつ見やる谷越えて蒼くもけぶる護国寺の屋根
                        窪田空穂(1877~1967)
文京区教育委員会の標識(平成14年3月)より。
距離: 436m | 高低差: 13.06m
東京都 文京区 大塚五丁目 40-7
緯度:35.720107 経度:139.727124
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文太の坂

nishifu | 2013/10/4 07:50
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130807-35-調布市-157-文太の坂-坂下P1010965130807-35-調布市-157-文太の坂-坂上P1010966
文太の坂(ぶんたのさか)、富士見の坂(ふじみのさか) 西つつじヶ丘1-25

(1)文太の坂
(2)富士見の坂
 甲州街道の坂。(1)は、市役所神代出張所の斜め筋向かいの位置にあったよろず屋「坂本屋」の小林文太郎の名からついた。(2)は、滝坂の難所を下ってまもなく、眼前に富士山を見たので付いたのだろうという。
「調布市文化財調査報告書 調布の古道・坂道・水路・橋」(平成13年12月10日、発行 調布市教育委員会)より。

別名: 富士見の坂
距離: 125m | 高低差: 4.16m
愛称: 富士見の坂
東京都 調布市 西つつじケ丘三丁目 9-2
緯度:35.657893 経度:139.570302
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富勢富士見坂

まさ・なち | 2014/5/5 22:33
写真登録: まさ・なち
柏_富勢富士見坂01_130520柏_富勢富士見坂02_130520
"【関東の富士見百景】富勢富士見坂のビューポイント付近に、案内看板を設置しています。ここからは、例年11月24~25日及び1月17日前後の日没に、ダイヤモンド富士が見られることがあります(柏市HPより)"
距離: 341m | 高低差: 11.31m
千葉県 柏市 松ケ崎 388
緯度:35.883285 経度:139.983427
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富士見坂

nishifu | 2014/6/7 20:37
写真登録: nishifu
140322-23-北区-富士見坂-坂下P1030365140322-23-北区-富士見坂-坂上P1030362140322-23-北区-富士見坂-善徳寺P1030363140322-23-北区-富士見坂-標識P1030360140322-23-北区-富士見坂-標識P1030361
富士見坂(ふじみざか)

『この坂を富士見坂という。このあたり、昔は人家のない台地で、富士山の眺望がよかったところからこの名がついた。江戸時代の「遊暦雑記」には、「左右只渺茫(ただびょうぼう)たる高みの耕地にして折しも夕陽西にかたぶきぬれば全景の芙嶽を程近く見る、比景望又いうべき様なし」と記されている。
かつてこの近くに周囲500余メートルといわれる大塚古墳(円墳)があったが、いまは見られない。
昭和59年3月 東京都』
標識より。
距離: 121m | 高低差: 2.58m
東京都 北区 赤羽西六丁目 16-12
緯度:35.775421 経度:139.706762
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富士見坂

nishifu | 2014/7/10 07:42
写真登録: nishifu
140501-06-荒川区-富士見坂-坂下P1030690140501-06-荒川区-富士見坂-坂上P1030688140501-06-荒川区-富士見坂-坂上P1030683140501-06-荒川区-富士見坂-標識P1030684140501-06-荒川区-富士見坂-道路標識P1030682
富士見坂(ふじみざか)

『 坂下の北側の墓地は日蓮宗妙隆寺(修性院に合併)の跡。妙隆寺が花見寺と呼ばれたことから、この坂も通称「花見坂」、または「妙隆寺坂」と称された。
 都内各地に残る「富士見」を冠する地名のなかで、現在でも富士山を望むことができる坂である。』
荒川区教育委員会の標識より。

別名: 花見坂、妙隆寺坂
距離: 121m | 高低差: 5.82m
東京都 荒川区 西日暮里三丁目 17-9
緯度:35.729537 経度:139.766031
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