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めぐみ坂

nishifu | 2013/5/22 06:48
写真登録: nishifu
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めぐみ坂

 現在では、坂の西側にめぐみ教会があるため、めぐみ坂 と呼ばれることが多いようである。 かつては、昭和4年までこの地にあった料亭「あけぼの楼」にちなみ「あけぼの坂」とも、古くは「相の坂」とも呼ばれた坂道である。(大田区の標識より)


 池上一丁目18番と19番の間を堤方(つつみかた)神社脇まで上がる坂道。坂を上がる左側にめぐみ教会があるため、この名で呼ばれることが多いようです。
 ところが、昭和5年発行の『大東京川崎横浜復興大地図』では、この坂は「あけぼの坂」となっています。明治時代中期に、徳富蘆花(とくとみろか)の小説『富士』にもでてくる料亭「あけぼ乃楼」が現在のめぐみ教会の敷地に開業し、それにちなんだ名であろうと思われます。
 「あけぼ乃楼」は、明治大正期は大変繁盛し、元勲、貴族が連夜宴を催し、日露戦争の戦勝祝賀会も催されたと伝えられていますが、昭和4年に廃業しました。
地元の古老の方々によると、この坂は古くは相(あい)の坂とも呼ばれていたそうです。(大田区のWebページより)

別名: あけぼの坂、相の坂
距離: 236m | 高低差: 14.63m
愛称: あけぼの坂、相の坂
東京都 大田区 池上一丁目 20-26
緯度:35.576506 経度:139.709275
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